「遠くの、あこがれ」

夏に
雪の歌がうたいたくなるように
真冬に
暑い日差しを恋しく想うように
はなれているから
その気持ちは大きくなる
 
誰かが
あこがれは近づいてしまったら
あこがれじゃなくなる
と言っていたのを
思い出した


(c) Mari Awaya 
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詩人。物語も書いてます。
東京を中心に活動しています。詩集に「ぼくはぼっちです」、アンソロジーの詩集にも多数詩が載る。Twitter→@AwayaMari
Instagram→awa_mari39

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